ケータイのアプリ開発と携帯の機種の多さ

2011年12月18日 00時44分

ケータイのアプリ開発では、携帯の種類などによって開発の仕方などが変わってきます。
最近は色々な種類の携帯が多数あるため、どの携帯のアプリケーションを開発するかによっても開発環境を変えていかなくてはならないので、開発現場はかなり混乱をしているようにも感じます。
大きな開発会社であれば、担当を分けて開発を行えるとは思いますが、数名しかいないような開発会社ともなれば一人がいくつかの案件をこなすとなると、環境も違うことから設計段階でのトラブルが多いようにも思えるのです。


ケータイのアプリ開発では、携帯の種類にともって機種に依存するという部分も多くあるのではないでしょうか。
画面のサイズを見ても色々な大きさがあります。この画面サイズをどこに合わせるのかということも、デザインをどう変えていけば良いのかを決めるのも一苦労だと思います。
最近は携帯でインターネットを楽しむ人が増えており、しかも多数種類がある携帯をどのように表示させていくのかという問題はウエブサイトを構築している人にとっては苦労されていると思います。


パソコンでのインターネットも、昔は色々な種類のブラウザなどがあり、ブラウザに対してクロスブラウザという手法を用いて、見る人のブラウザに合わせてスタイルシートを変えるなどの面倒な作業を強いられていました。しかし、このクロスブラウザもいつの日が省略されたのか、あまり見かけなくなっているのも事実です。
それはブラウザ事態の仕様が昔はまったく異なるものだったのに対して、最近のブラウザは最適化されているということもあるのかもしれません。
どのブラウザで見ても大体同じように見えるようにしてあるという感じです。
ケータイのアプリ開発もそのうちそのような機種や携帯に依存しないようなやり方が出来るといいのですが。