仕事で内部監査をする人は大変だろうなと思う
2011年10月06日 04時14分
結婚して家庭を持ち、出産して育児中の今も仕事はしていますが、一般的な会社員として会社勤めをしているわけではない私。結婚前は、いわゆるサラリーマンをやっていましたが、それもそんなにキャリアが積み上がるほどの期間ではなかったですし、経理や総務といった内部畑とはまったく無縁だったので、会社がどんなふうに成り立っているか、コンプライアンスがどうだとかいうことは、今までちっとも気にしたことがありません。でも、企業には内部監査といった活動も必要だそうですね。
内部監査、平たく言えばキチンと法律を守って、やましいことなく企業活動をやっていますよとアピールすること、でしょうか。いい年をして、いい加減な理解でホントに申し訳ありません。帳簿や報告用の書類を揃えるなど、内部監査に関わる部署のスタッフはさぞ大変なのだろうと想像します。こういった業務は何かと形式を遵守することが求められるでしょうから、自社が実際に公明正大にやっているとかいないとかに関わらず、正確で微細なデータが必要になるのでしょう。
内部監査においては、書類仕事だけでなく、たとえば社内での聞き取り調査といったこともするらしいです。キチンと自分の仕事をやっているか、何か不正をしていないか、自分が所属している同じ会社の人間をつかまえて面談するわけですから、これまた面倒というか、正直、何かと苦労の多そうな仕事ではありませんか。さらに内部監査の面談においては、単にハイとイイエでは答えづらいような具体的な質問を投げろとか、細かいノウハウがあるそうです。どんな仕事もラクではないとはいえ、頭が下がることです。